言うことを聞かない部下を簡単に成長させるたった一つの方育成方法

言うことを聞かない部下の状態からの脱却!

 

部下(人)を成長させる能力を取得している人は、社会全体でみても「数%の人間」しかいない貴重な能力
その重要性に気がついている人は、お金を払ってでも学びにいきます。

今回お話しする能力は、「人」がいる場所であれば、どこでも使える能力です。
マネージャーが、転職してもマネージャーになるのは、マネージャーの能力があるからです。
マネージャーの能力こそ、「人を成長させる能力」なのです。

 

一度身につけば、能力は落ちることはありません。更なる学びを重ねて、より進化できます。

 

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1.言うことを聞かない部下を成長させる信頼関係構築法とは

言うことを聞かない部下との「かかわり方」に焦点を置いて理論付けていきましょう。

 

かかわり方とは、心理学・コーチング・マネジメント・キャリアカウンセリングでも使用される手法になります。
各学問で言い方が違いますが、中身の理論はどれも同じことを述べています。

 

かかわり方の理論で、重要なキーワードは「信頼関係構築法

 

信頼関係を部下と構築すれば、言うことを聞かないことはほぼなくなります

 

また「信頼関係構築法」ができることで、今まで見えていなかった世界をみることになります。
起業セミナーや講習を行うレベルの能力です。

 

この記事を読み、能力開花のきっかけになれば幸いです。
また分からない部分などあれば、お問い合わせください。(メールにてお答えします)

 

人を成長させる能力は、社会全体で見ても「数パーセント」の人しかできない貴重な能力です。

 

1-1.信頼関係構築法とは

かかわり行動・了承・ラポール・発展など様々なスキルで、この信頼関係構築法を行うアクション(理論)が述べられています。

 

信頼関係構築とは、対象の相手と信頼関係を構築させる手段・能力になります。
ではどのように信頼を構築するのか?それが今回の真髄部分のお話になります。


2.言うことを聞かない部下に信頼関係構築法を行ったらどうなるか

言うことを聞かない部下と信頼関係を構築するには、大原則を学ぶ必要があります。

 

信頼関係を理解しなければ、小手先のテクニックを使っても部下を成長させることはできません。

 

今までネットで調べたり、本を読んだりして・・・・テクニックを学んできても身につけなかった。
その原因は、大原則を理解していないからです。大原則は、全ての事柄に当てはまります。経営・マネジメント・マーケティング・恋愛・結婚・生活・プライベートなど。
「人」がいるエリアであれば、全てに使えます。

 

2-1.信頼関係構築大原則

信頼に関わる全てを与え続ける

 

・信頼とは、お互いに培うものと思っていませんか?
・あなたが相手を信頼する時って、どんな時ですか?

 

信頼とは、相手の何かを「見て・聞いて」判断することで信頼します。

 

相手との信頼関係を築くには、遭遇的と構築的があります。

 

遭遇的と構築的の信頼関係

「私は上司に信頼されてないんじゃないか?」と思う人は多くいます。
上司に信頼はされている確信はないですよね。

 

信頼は与えなければ、上司が「あなたを信頼できる!」と思った場面にたまたま遭遇しない限り信頼はされません。(遭遇的)

 

意図的に信頼を与えた者だけが、相手との信頼関係が構築できるのです。(構築的)

 

信頼に関わる全てとは

あなたが人を信頼する時はどんな時ですか?
自分の話を〜
・しっかり聞いてくれたり
・自分を受容してくれたり
・認めてくれたり
・褒めてくれたり
・優しくしてくれたり
・思いやってくれたり

 

何か自分に良い影響があった時、初めて信頼を感じます。

 

これらのような簡単なことを「与え続ける」ことが信頼関係構築方法になります。

 

これを「対象の人」を変えることで、誰にでも当てはまるスキルになります。
部下が言うこと聞かないのという、次元の悩みがなくなります。

 

これは部下だけではなく、あなたの上司に行っても、パートナーに行っても良いです。

 

言うことを聞かない部下4選などにも書いていますが、部下に信頼を与え続けることで、信頼関係を築くことができます。
部下が「縁の下の力持ち」となって働いてくれます。
あなた自身が唯一無二の存在になるのです。

 

部下はあなたのために一生懸命働いてくれます。
あなたを信頼しているからです。

 

信頼関係構築方法の詳細はこちらラポール形成(信頼築く)スキルを教えます | 自己啓発セミナー福岡

 

2-2.信頼関係構築法を学んでからテクニックを身につける

この信頼関係構築法を実施できるようになって初めて、その後にテクニックというのが存在します。
一般的にテクニックの方が華があるので学んだ感じがあります。

 

テクニックは、信頼関係構築法の大原則が実施できてから、テクニックを使うことでより効果的になります。あくまでテクニックに過ぎません。

 

信頼関係構築法を学んでしまえば、テクニックをゆっくり身につけても遅くありません。

 

テクニックを学ぶことは悪いことではありません。
全体像を見る視野が広がりますので、引き出しを広げてくれます。
また学びは素晴らしいものですので、テクニックは信頼関係構築法が出来てから学んでいきましょう。

 

質問方法のテクニックはこちら
部下の育成や指導に効果的なフィルタークローズエンド(質問技法)
部下の育成・指導法103選【基礎〜上位者レベル】
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3.言うことを聞かない部下を簡単に成長させるたったひとつの育成方法をまとめ

言うことを聞かない部下を簡単に成長させるたったひとつの育成方法は、信頼関係構築法を学び実践するのみです。

 

「信頼をもらう側」ではなく、「信頼を与える側」になることで、相手と信頼関係が構築されていきます。

 

言うことを聞かない部下を対象で使った場合、 部下に信頼を与えることで、部下が必然と言うことを聞き出します
部下が言うことを聞かないということがなくなり、部下を育成できるスタートラインに立つことができます。

 

<信頼関係構築法の大原則>

信頼に関わる全てを与え続ける

 

 

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