新入社員が入社初日にやるべきシンプルな2行動とは

新・中途入社社員の注意点

 

社会人になれば、誰もが経験する入社時期。
入社から1ヶ月の間に起きる注意点をチェックし、クリアすることで、今後の仕事環境が変わります。

 

注意点に気をつけるだけで、今後のあなたのビジネスライフがとても有意義なものへと変わっていくことでしょう。

 

この時期に、どのような姿勢や態度で仕事に挑めば良いのでしょうか?解説して参ります。

 

挨拶

仕事がうまくいくビジネス習慣心理

挨拶は大切といいますが、本当に大切です。
挨拶は、あなたが同僚に対して、初めてコンタクトとる手段になります。
この初めの挨拶を適当になれば、今後の印象はずいぶんと変わります。

 

 

良い挨拶とは

適度な声で、口角を上げて笑顔です。
大きな声でビッグスマイルもかまいません。
悪い例(声が小さ過ぎる・笑顔もなく目も合わせない)
笑顔を見せる意味は、相手に対して笑った顔を見せることで『あなたに対して私は害がないですよ』という態度を示すものになります。
黒目があまりみえないほどの笑顔は、心理で相手に好感度を与える意味があります。

 

これを初対面の人、全員に行うことで、全員に好印象をもたれます。

 

メモを持ち歩こう

仕事がうまくいくビジネス習慣心理

 

入社したての頃、新しい情報が沢山あります。
その1つ1つを覚えることは、すぐには難しいでしょう。
その時にメモができていれば、自宅に帰り復習をしたり、思い出せない時に確認するのも良いでしょう。
メモをとらなくても大丈夫!覚えれます!という方もいることでしょう。
メモをしなくても良いので形だけでも、メモ帳を持ち歩きましょう。

 

 

メモ帳を持ち歩く意味

社会人として当たり前な行動として、最低限の物品を所持しているか?
そんなところを、あなたの上司はみています。

 

メモ帳もボールペンも所持していない人間は、仕事に対して、やる気ないのかな。と思われても致し方ないのです。
野球に例えるなら、バッターボックスに入って、バットを構えたは良いが、靴はいてない。そんな状態です。
ヒットを出しても、次の動きに支障がありますよね?
メモ帳やボールペンは、それと同じです。

 

仕事はしっかりしていても、次に繋がる新しいチャンスがきた際や、大切な面談が急に入った時など、メモ帳がなくて、裏紙を使用しているビジネスマンには、それなりの仕事しか依頼はきません。

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はじめまして。HCDコーチング 代表Kiiroです。 【個人育成・集団育成・グループ研修・階級別や部署別などピンポイント研修・問題解決診断・個別カウンセリング・コーチング・20代限定メンタービジョン塾】ご対応させて頂きます。

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