【就活面接対策-2】1・2次面接の違いとは? | 面接対策セミナー

面接は基本2回ある企業が多くあります。
面接官によって受け答えの内容が違うことを学びましょう。

 

1次面接と2次面接では、質問される内容や受け答えに違いがあります。
内定を勝ち取るには、この違いを理解することが近道になります。

 

前回のエントリーでは内定までの大まかな流れをお話ししました。
では基本的に二次面接まである企業が多いとして1次面接と2次面接の違いをお伝えしようと思います。

 

 

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1次面接と2次面接とでは面接官が違う

1次面接と2次面接とでは面接官に違いがあります。
この違いを理解しないまま、同じ対応をしているどんでん返しが起きます。
1次面接合格したからと、2次面接余裕で面接したら「ドキッとした」という人は多くいます。

 

1次面接は誰が面接官?

現場の管理者・責任者が面接官として立つことが多く見受けられます。

 

現場の管理者・責任者であれば

・即戦力になるようなスキル知識はあるか?

 

・本人のやる気があるか?

 

・「一緒に働く」という気持ちがあるか?

 

・コミュニケーションや協調性はあるか?

などを重点的に見ていくことが多い傾向があります。
現場で大切としている内容をみていくのです。

 

1次面接の質問の意図とは

現場の管理者や責任者は、上記のような内容が気になり質問してきます。
質問の意図を理解し受け答えする必要があります。

 

「前職でなぜやめたの?」という問いに対して、協調性が欠如してるように感じさせる返答が NG である理由が分かると思います。

 

協調性がなくて前職辞めた人と、一緒に働けませんよね?

 

間違ってもそう思われないようにしましょう

 

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2次面接は誰が面接官?

2次面接では役員や社長が面接官として立つこともあります。

 

2次面接では本人の成長目標に聞かれたり、会社の方針・社風などを話されていくと思います。

 

本人の成長目標では、どのような貢献が将来できそうであるかというのが役員や社長としては気になるところです。
「この人を採用することで我社は、どんなプラスがあるのだろうか?」とワクワクさせることが採用の鍵になります。

 

また2次面接では1次面接の時より、時間が長いという特徴があります。
それには、役員や社長が応募者の人物像を深く知りたいと言う考えから、時間が長くなることがあります。

 

2次面接では返事の仕方に注意

2次面接では、会社方針・社風の説明を長く聞くこともあります。
その際に「へえー・ハー・ふぅーん」という返事の仕方は控える方が良いでしょう。

 

<NG受け答え>
面接官:うちの会社は創設50年と先代から守り抜かれてきた会社です。

 

応募者:へぇー。

 

※普段のクセでついつい出てしまいます!気を付けて!

正解:「はい」です。

 

応募者によってはいきなりスケールの大きい話をされてもピンとこないような顔をする人もいます

 

2次面接では役員や社長の夢に少しでも賛同できなければ、採用する見込みが減少する可能性があります。

 

<NG 受け答え>
面接官(社長):我々の会社はこの太陽光を使って世界の電気普及率を向上させ、多くの子供たちに笑顔を送りたいんだよね。どう思う?

 

応募者:そうなんですね。子供たちに・・・(賛同できていない)

正解:素晴らしい内容だと私も思います。(賛同)

 

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【就活面接対策】1次面接と2次面接の違いまとめ

このように1次面接と2次面接では、面接官によって見るポイント・話す内容が違います

 

・応募者がこの違いに気づくことなく、1次面接のスキルの話ばかりを、2次面接で話していても役員や社長たちの心には響きません

 

・逆に1次面接の時に現場管理者などに対し、会社の方針・今後のビジョンなどのスケールの大きな話をしても「こいつ大丈夫か?」と変な人物の目で見られることでしょう。

 

1・2次面接でマッチした内容でない「受け答え」をすると

1次面接ミスマッチ「受け答え」

私も現場管理者をしていた経験から1次面接も行っていました。
応募者がいきなり会社の方針・ビジョンなどの「世界観」を急に語られると、驚きもあります。

 

正直私の中では「大丈夫かな?」と思うと思いますw(私は)

 

1次面接が、長くなって終盤で「方針・ビジョン」が多少語るのは、効果的だと思います。
1次面接では、本人のやる気・教えても1ヶ月後に退職するような人物ではないか?
※すぐ辞める人だと、教える側からすれば一か月間のタイムロスになります。なのでスキルなどを重点的に見て行くことが多いと思います。

 

2次面接ミスマッチ「受け答え」

2次面接では、役員や社長と大きなスケールの話をしても大丈夫です。
むしろ喜ばれます。現代の企業は「2代目社長・今後の役員になりそうな人物」がいなくて、本当に困っています。
企業も少子高齢化が進んでいます。
その影響は、経営にも影響しています。なのでビジョンの話ができる社員は重宝したいところです。

 

意外に嬉しい長所

意外に嬉しいのは、無断欠勤0・遅刻早退0という長所をを教えてくれる応募者。

 

当たり前ではありますが、面接する側としては採用後、無断欠勤・遅刻・早退をされると、仕事がグラグラになります。

 

今まで無断欠勤・遅刻・早退がなかったことが「自信です」と言ってもらえると、大きな評価ポイントとなります。

 

 

ピコ太郎:
最後まで読んでくれて
ありがとな!
武運を祈るぜ!


 

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