生き方や仕事がうまくいかないを解決する自問自答(自己啓発)スキル

生き方や仕事がうまくいかないのはどうなりたいか?よりどうありたいか
生き生きとした、自分らしい人生が動き出す方法として大切といえます。

 

『○○になりたい』というbecome(目標)な夢。
夢しか考えがなく、目標が達成された時に、内省が満たされず挫折してしまいます。

目標は達成されたのに、なぜ心が満たされないのでしょうか

 

教育先進国では

『目標達成型の考え』だけでは間違っていると、変革が行われています。

 

日本は海外に取り残されたメンタル支援がいまだに行われ続けています。
子供の頃から、「大きくなったら何になりたいか?」しか聞きかれませんね。

 

私達は幼い頃からどうなりたいか?といつも目標を決めさせられました。

・大工さんになりたい
・サッカー選手になりたい
・野球選手になりたい
etc・・・

 

この目標は何の為に決めなさい。と言われたのでしょうか?

・自分の成長の為?
・目標がないと生きていけない為?
・より良い人生を歩む為?

生き方や仕事がうまくいかないを解決する自問自答法-解説

<学 び>

・どうありたいか
・どうなりたいか
両輪を自問自答することが大切

 

生き方や仕事がうまくいかない場合、どうなりたいか(目標)を先に決めるのではなく、どうありたいか?という内省を整える活動が先なのです。

 

@自分がどうありたいか
(内省)

↓ ↓

A自分がどうなりたいか
(内省から導く目標)

 

@・Aの両輪が順番通りに動き出して、始めて生き生きとした、自分らしい人生が動き出します

 

内省を無視すると仕事がうまくいかない

・仕事がうまくいかないと感じる人は、なぜそう感じるのか?
・自分がどうありたいのか?その内省に対して、現状はどうなのか?

 

内省と現状のギャップが大きいほど、人は悩んでしまいます

 

自分の夢を語る人は多くいます。
・年収をあげたい
・起業したい
・楽しい職場で働きたい

 

起業するのが夢である人

起業が目標なので、頑張って起業して、収益もほどほどに黒字になったとします。

 

赤字の時は、がむしゃらに前進していくでしょう。
しかし、いざ黒字が続くと『私って何がしたかったの?』となります。

 

起業で成功したかったけど、達成してしまえば、目標がなくなったことに気が付きます。
「今まで自分は何がしたかったの?」

 

内省から目標を決めていないと、このように中身が整わずにスカスカな状態になります。

 

また新しい目標を見つけて、山を登り始めます。

 

ずっとキツイ人生ではないでしょうか?

 

そもそも人生で山って必要なの?という人がいます。
目標達成型の考えでは、山という目標(夢)がなくなると、心が生きていけません
ずっと目標(夢)という山を登り続けます。

 

人生が修行にようですね。

 

まとめ

自己概念である内省を見付け出す(自己概念)作業を行ってから目標に動き出すと、不思議と「今まで辛かった生き方・仕事」がウソのように楽になっていきます。

 

それは「あなたらしい」選択を行い、前へ成長していっている証です。

 

人は自己概念である内省は、一人一人違います
同じ自己概念を持っている人は、絶対に存在しないのです。
目で見て・感じてきた経験や遺伝などで自己概念は形成される為です。
(時間・視界・脳・容姿・親・感性・環境など全く同じである人間は存在しない)

 

>最後に質問です

Q.あなたは「これから先の自分」がどうありたいですか

 

できれば紙にも書いてみてください。
明文化すると気持ちが落ち着きます。
また、内容はウキウキ・ニコニコ・ワクワクと気持ちが向上する内容にしてください。

 

感情が向上するのは「自己概念が喜んでいる証拠」だからです。

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