【就職・転職ポイント】初めての職務経歴書の書き方がうまくいかない

就職・転職のポイント-初めての職務経歴書作成

 

<職務経歴書って?>

・初めて職務経歴書を書くから分からない。

 

・転職経験が多い方であればどこから書けばいいのか分からない

何を書けばいいのか分からない方は多くいると思います。

 

職務経歴書ポイント

・前職の企業規模・社員数を意識して書く

 

・職務経歴書の作成する際は、端的に客観的にわかりやすく記入

 

端的に客観的にわかりやすく?

端的に客観的にわかりやすくするためには、具体性を持たせることが大事になります。

 

具体性とは、数字を書くことで「グっと具体度が上がり」端的で客観的にわかりやすくなります。

 

例:転職・就職の職務経歴書

福岡支店で営業成績を取りタイトルを取りました。
部下の育成経験があります。

 

例:職務経歴書

○○株式会社福岡支店勤務

 

従業員人数20名

 

営業成績:月間売上ランキング1位 2回

 

部署内の部下5名の育成経験あり

簡単ではありますが、このような形で履歴書は具体的にわかりやすく記入して行くことをおすすめします。

【就職・転職ポイント】職務経歴書は端的・客観的に書く

なぜ端的に客観的に記入する必要があるのか?

 

履歴書とは違い、職務経歴書には記入欄っていうフォーマットがありません。
書き方というのは自由になりますです。

 

職務経歴書にいっぱいに文字を書くと、読み手の面接官からすれば不親切な書類になります。

 

就職・転職者が〜
○どんな規模の企業で働いていた?
○どれぐらいの人数と関わっていた?
○どんな功績を残したか?
○どんな仕事をしてきたのか?

上記のよな情報が知りたいわけです。

 

そして最後に、その経験を通して感じた事・学んだ事が、どのように就職先の会社で活かせるのか?ということを知りたく思うのです。

 

介護職経験者が履歴書を作成した場合

仮に介護の経験がある職員がいたとします。

 

介護業界に転職する〜、
○どのような規模の高齢者施設?
○どのような障害がある人たちと関わった?
○どのような仕事をしてどのような実績(功績)?

このような情報が知りたいのです。

 

そして最後に、その経験を通して面接企業先で『こういった取り組み・貢献がしたい』と明確に分かれば、職務経歴書としては親切でわかりやすい書類になります。

【就職・転職ポイント】職務経歴書の書き方でよくある間違い

先ほどの例の介護職経験者を例に話していきます。

 

面接企業の募集要件と職務経歴書のミスマッチ

CASE:介護職経験者が、教育関係の企業に応募

職務経歴書に『高齢者の知識・技術』について記入していても、教育関係の企業にとっては凄みを理解することができません

 

共通点を見付けて履歴書作成

介護の現場で役職経験があれば、マネジメント経験があります。
部下の教育をしていく中で、学んだ事や気づきがあったはずです。

 

介護の勉強や教育を受けた・学んだ経験

教育を受けた・学んだ経験で感じたことを書いていきます。

 

知識を学んだ後の仕事がどのように変わったか?
高齢者の表情だったりが変わったり実感したことがあるか?

 

応募先企業と前職の共通点を見付けて作成していきます。
『学んだ・感銘を受けた』などの内容を中心にアプローチしていくことが必要になります。
これは職務経歴書の下の欄の方のアピールポイントなどに記載すると良いでしょう。

 

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