リーダースキルを知らない人が学ぶべき2選マネジメント・対人スキル

今回のビジネス(仕事)スキルアップ・ビジネスコーチング『リーダースキルを知らない人が学ぶべき2選マネジメント・対人スキル』をブログ感覚で書いていきます。
ブログ感覚の方が少し気が楽にかけますね。

 

ピコ太郎:

 

初めてリーダーになった
部下ができた

 

リーダーのイメージだけがあるけど。
部下を動かす方法が全くわからない。


リーダーシップって・・・?
部下に指示して・動かして・回していくというイメージ。
「部下を動かして回していく」というイメージは正しいかもしれません。

 

しかし指示というものに少し違和感を感じたほうが良いかもしれません。

<これから学ぶこと>

 

〜高度な指示〜

マネジメントを行う際は、部下の特性や属性を理解し、活躍できる方向へ指示を行うこと

 

この高度な指示ができれば、後は部下が勝手に動いて・回っていきます

<アプローチ方法>

@部下をリサーチ
A指示・配置を行う。
B部下の意思確認を行う。

 

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リーダーシップは部下の特性や属性を見極めるマネジメント・対人スキル

リーダーシップスで対応力が変わる

部下1人1人の特性や属性を見極めながら、部下という「駒」を無理のない形で動かすというのがリーダーとして求められます。

 

将棋で例えましたが、説明しやすいように部下を「駒」として話していきます。ご了承下さい。

 

部下を無理のない形で動かす

『角に真っすぐ進め!』と言っても無理があります。
※角は斜めしか進めない駒です。

 

同じように、部下の特性を理解してなく、不得意の分野の仕事をさせるというのは、マネジメント能力・対人スキルとしてはレベルの低い指示になります。

 

 

ピコ太郎:
角さんよ!
明日までに飛んでみせろよ!


 

コーチング福岡:

 

そんなこと言ってはダメですよw


リーダー=棋士

リーダーが将棋の「棋士」であれば、部下は「駒」になります。

 

将棋の棋士は、「駒」の特性や属性を理解し、その長所を心底愛しています

 

「歩」という最弱にみえる駒のことが大好きな棋士は多くいます。
「実は歩が一番強いからね」という棋士すらいます。

 

将棋をリーダーに置き変えると

棋士=リーダー

駒=部下

 

人は内的に「潜在能力やスキル」を備えています

 

将棋のように、「歩」と体には書いてませんよねw

 

部下をリサーチ

見た目がわかりやすい個性溢れる人もいますが、マネジメント・対人スキルを行う際には、部下のリサーチから始めます。

 

リサーチによって、部下の特性や属性、すなわちスキル・性格をを見極めていきます

 

部下自身が気がついてない場合は、リーダーが理解している部分を教えてあげるのも一つの方法です。

 

コーチング福岡:
あなた(部下)の良いところは○○ができるところですよ。

 

この分野・場面ではあなた(部下)の長所を発揮して下さい。期待していますよ。


活躍できる分野・場面の認識を部下に持たせます。

 

<ポイント>

 

〜高度な指示〜

マネジメントを行う際は部下の特性や属性を理解し、活躍できる方向へ指示をだす。

 

この高度な指示ができれば、後は部下が勝手に動いて・回っていきます

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リーダーシップに必要なコミュニケーション能力・対人スキル

新しい取り組み新企画を行う時の部下の動かし方

 

コーチング福岡:

 

高度な指示の仕方がわかりました。

 

実際に指示した後は「何」をしたら良いでしょうか?


>上記説明内容(高度な指示)

 

新しい取り組みや新企画を行う際に、 部下の属性を見極めることが必要になります。
属性を見極めたら、適した指示・配置をさせます。

↓ ↓

>認識の確認

 

指示をした部下に対し、コミュニケーション・対人スキルを行います。
指示に対して、認識違いをしていなか?
部下の認識の確認を行います。

 

コーチング福岡:

 

指示を実行し、部下が動き出す前後で一度、コミュニケーション・対人スキルを図ります。

 

意外に指示を正確に読み取っていない人も多いので、ここでしっかりと指示内容の認識の確認をしてくださいね。


価値観は人それぞれです。
部下と最終確認を行います。
確認する時の言い方次第で、部下の行動が変わります

 

男子・女子が感じている「思考の違い」を認識して話す必要はあります。

部下のモチベーションは「得意分野・やりがい」でモチベーションはいくらでも変わります。

 

指示や認識の確認ができるようになると

部下も「自分の得意分野を理解しているリーダー」であれば、部下は必ずリーダーを信頼することでしょう。

 

部下は自分の属性を見つけてくれ、指導してくれるリーダーを神のような存在として認識する部下まで現れます。

 

崇拝はマネジメントとしてダメですが、部下が勝手に思う分は自由ですw

 

 

ピコ太郎:
マジあいつ!
俺っちのことわかってるぜ!

 

俺の才能に気がつくなんて!神だぜ!

 

いやー仕事が楽しいぜ!
リーダーさん最高!あんたはえらいよっ!


※少しオーバーですが、こんな感じですw

 

リーダー像の誤解を招いている人は多くいます。
リーダーは動かなくても大丈夫です。

 

<アプローチ方法>

@部下をリサーチ
A指示・配置を行う。
B部下の意思確認を行う。

これが出来れば部下との信頼関係は構築されていきます。

 

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間違ったメンターモデルは再構築すればGoodリーダーになれる

間違った「コミュニケーション方法・リーダーメンターモデル」を正していければと思います。

 

コミュニケーションを怠っていないか?

Good リーダー

コミュニケーションが取りやすいリーダー

Bad リーダー

コミュニケーションが全く取れないリーダー

コミュニケーションが取れない要因として、受け入れづらい雰囲気や格好・言葉遣いなど。
一般職であった際に、必要でなかったスキルがそこには求められます

 

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独裁的なリーダーモデルの構築をしてしまってないか

俺が上司なんだから〜

〜言うこと聞けよ!
〜俺が好きな格好していいだろう!
〜言い方なんて気をつけないよ!

このような上司やリーダーであれば、間違いなく誰もリーダーとは思っていません。

 

Q.リーダーは強くて・ワンマンで権力者だろ?

 

A.違います。

リーダー像である「メンターモデル」がそもそも間違っています。

 

メンターモデルが間違ってるリーダー

リーダーに対する「イメージの構築」からやり直す必要性があります。

 

例えば私のメンターモデル
○リーダーは常に清潔を保ち凛としている

 

○どんな時も部下を守り、共に成長し合う存在

 

○時には厳しいことも言わなければならない。しかし、そこには必ず愛情がある

 

○部下の成長が、少しでも加速できるように支援を行う

 

○なるべく隙がないように徹する

※リーダーに隙があれば「組織・部下から足を引っ張られるような事態がある」ため、誰に対しても「丁寧語で話し」距離感を保ちます。リーダーとしての唯一無二の存在にならなければならない。

 

 

上記のメンターモデルは、あくまでも「私が思う」メンターです。
必ず上記のようなメンターモデルが正解というわけではありません。

 

メンターモデルのイメージは、人それぞれの「考え方・感じ方・経験」によって違いことは仕方ありません。

 

しかし、大きく間違ったリーダーのメンターモデルは、ヒトラー政権を思い出すような独裁的なマイクロマネジメントを引き起こす原因となります。
独裁的なマネジメントは100%間違っています。
もはやマネジメントとも言えません。

 

ピコ太郎:
マイクロマネジメントと心理学をMIXされたら、洗脳されそうだな。

 

こえーな。

 

でもよく見かけるよね。
オレオレ上司。
ほとんどオレオレ上司じゃねーの?


 

コーチング福岡:

 

マイクロマネジメントを行っている人で、心理学まで極めている人はほとんどいません。

 

心理学を極めるほど頭の良い人間であれば、マイクロマネジメント(独裁的)はしないと思います。

 

ヒトラーの出来事には、時代背景を感じますね。


※マネジメントとは:参考カテゴリー>初心者からでもわかるマネジメントの定義とは

 

メンターモデルが構築できた後はどうしたら?

メンターモデルが構築したら、あとは進むだけです。
前進していけば、あなたのビジネスライフに大きな影響を与えます。

 

リーダーが描くメンターモデルが、そのまま反映されるのです。
思考は現実となります。

 

リーダーが素晴らしいメンターモデルを構築していれば、リーダーはメンターモデルへ一歩近づいていきます
思考から現実は始まるのです。

 

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学ぶべき2選マネジメント・対人スキルまとめ

リーダーの対人スキル部下の動かし方まとめ


リーダーは部下の特性や属性をリサーチし指示・配置をすることにより、部下が円滑に自信を持って動くことができます

 

時には、部下自身も気づいていない「特性や属性や才能」を見つけてあげることも必要です。

 

部下の特性や属性を理解し、それを愛します。
愛した後に、動かし回していくリーダーが求められます。

 

リーダーのコミュニケーション・メンターの再構築

Bad リーダーが傲慢で、全部自分でしてしまう。

それは一般職の人が、リーダーという役職を与えられただけです。

 

リーダーになる覚悟をもってスキルを学べば、楽しくなっていきます

 

<ポイント>

一般職の頃のスキル

プラス(+)

リーダーシップスキル

 

習得できていなければ、リーダーを何年も継続することはできません。
3年も持たないでしょう。
人間関係悪化で、リーダートラウマができるだけです。

 

スキルについては、マネジメント能力・対人スキルなど、参考カテゴリーをお読みになって下されば幸いです。

 

「真のリーダーになる方法」はたくさんあります。
あなたらしい」リーダーになる方法を選択できれば、 真のリーダーが必ず見えるものです。

 

まずはコミュニケーションから初めてみては?

部下と「コミュニケーションが取りやすいリーダー」をまず初めてみてはどうでしょうか?

 

リーダーが部下を守らなきゃいけない。と思っているかもしれませんが、部下を愛していれば意外にピンチの時に、部下がリーダーを助けてくれます。愛されるリーダーを目指してください。

 

 

コーチング福岡:
最後まで読んでくださり有難うございます。

 

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ご相談分野

プライベートコーチ(自己実現・相談)

◆何をやっても上手くいかない ◆パートナーとの距離が離れていく ◆ダイエット・美容で綺麗になりたい ◆恋人・結婚相手がほしい ◆目標や生きがいをみつけたい ◆趣味をみつけたい ◆天職を見付けたい 上記は一例です。 悩み全般を面談や電話にて問題解決や目標達成を行います。 初めての方はメールにて、まずはご相談からご連絡下さい。 ご依頼をあまり断りは致しません。活動時期などありますのでご相談下さい。

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ビジネスコーチ(コンサルタント・相談)

◆会社経営を良くしたい ◆売上を伸ばしたい ◆職場の人間関係を良くしたい ◆部下のマネジメント方法がわからない ◆もっと昇格したい ◆コーチングを学びたい ◆目標をみつけたい ◆起業したい ◆組織の問題を解決したい ◆転職したい ◆会社を辞めたいが目標がない ◆講義依頼 上記は一例です。 ビジネスコーチングを面談や電話にて問題解決・目標達成を行います。 まずは下記メールでご連絡・ご相談ください。

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