【笑顔】人間関係を良好にするコミュニケーション能力・対人スキル

【笑顔】簡単に人間関係がうまくいくコミュニケーション能力・対人スキル

【笑顔】人間関係を良好にするコミュニケーション能力・対人スキル

 

私達は高度言語能力を備えており、動物の中でも複雑な種類になります。

 

しかしながら『動物の中でも』と言ったように、実は動物的本能は生涯消えることありません
サルから進化した人間は結局、動物的本能を死ぬまで養っているのです。

 

進化の過程では『本能が先で、理性・高度言語能力は後』なのです。

 

その本能に着目してコミュニケーション能力・対人スキルを図ると、どのような良好な人間関係が築けるのでしょうか?

 

今回は『笑顔を見ると人はなぜ安心するのか?』をテーマにお話していきます。

 

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【笑顔】人間関係を良好にするコミュニケーション能力・対人スキル

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【笑顔】コミュニケーション能力・対人スキルの意味・過程・効果

人間の本能である笑顔をコミュニケーション能力・対人スキルとして活用していきます。
笑顔がもたらす効果を分析していきましょう。

笑顔がもたらす意味と進化の過程

私たち人は笑顔をとても大切にしています。
気持ち良いサービスには、必ず笑顔がつきものです。
無表情で、皆に愛されている人は見たごとありません。必ずしもそこには笑顔があります。

 

なぜ?笑顔がつきものなのでしょうか?

 

進化の過程で手に入れた笑顔

笑顔は人が進化の過程で手に入れた「コミュニケーション能力・対人スキル」なのです。

 

『笑顔を相手に見せる』という行為は、『あなたを受け入れていますよ』・『あなたに攻撃しませんよ』といった意味を本能でプログラムされています。

 

笑顔というコミュニケーション能力・対人スキルを進化過程で手に入れた人間は、同時に『相手の顔で心理を読みとく能力』を備えました。

 

笑顔という能力を手に入れ、それを読み解く(感じる)能力が備えたことになります。

 

私達が相手の顔を見て「喜怒哀楽」を感じるのは、「喜怒哀楽」というコミュニケーション能力(対人スキル)が、基礎に存在するからです。

 

 

笑顔には具体的にどのような効果があるのか?

人は笑顔を見ると、副交感神経が刺激されます。

<副交感神経とは>

自律神経の一部。緊張・興奮などを和らげる神経。動物や赤ちゃんなどを見て「癒される」といった感情は副交感神経が優位に働いている時といえる。

 

つまり笑顔の人をみるだけで、無条件で少しはリラックスしてしまうのです。
人間って意外に単純な動物ですね。

↓ ↓

しかし笑顔は人間やサルなどしかできない高度なコミュニケーション能力(対人スキル)でもあります。

 

一機に親近感を与える笑顔の方法

笑顔で対人に接するだけでも、簡単に人間関係がうまくいくコミュニケーション能力・対人スキルです。

 

さらに効果的な方法として、笑顔の際に白目のラインを少なくする笑顔になれば、副交感を一機に刺激します。
「営業スマイル」と言われる方法ですが、科学的にみても効果的な笑顔になります。

 

下記の男性の笑顔を見て下さい

↓ ↓

 

この目元の白目のラインを少なくする笑顔です。
「普通の笑顔より無警戒な笑顔」を意味することから、普通の笑顔に比べ『あなたを受け入れていますよ』・『あなたに攻撃しませんよ』といった意味を本能的に強く感じます。

 

たったこれだけで、簡単に人間関係がうまくいくコミュニケーション能力(対人スキル)になります。

 

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非言語である笑顔活用法で人間関係が良くなるのは理由

【笑顔】簡単に人間関係がうまくいくコミュニケーション能力・対人スキル

 

笑顔がどの程度、人間関係に効果があるのか?というのは、上記内容でご理解されたと思います。
笑顔には、人間本来の本能が働くことが分かりました。

 

メラビアンの法則』がコミュニケーション能力・対人スキルとして有名な法則になります。

 

 

メラビアンの法則

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念

【笑顔】人間関係を良好にするコミュニケーション能力・対人スキル

私達が対人から得るコミュニケーションには2種類あります。

言語・・・言葉
非言語・・・聴覚・視覚

 

メラビアンは、この2種類の言語を3種類に分けて『対人への影響力』をデータ化しました。

 

言語情報(話の内容など)

7%

聴覚情報(声のトーン・大きさ・早さなど)

38%

視覚情報(見た目・表情・しぐさ・目線など)

55%

 

私達が話している言語の影響力は、なんと・・・7%しかなかったのです。

 

ほとんどは視覚情報が大きく影響しています。

 

 

まとめ

<本能>

『笑顔を相手に見せる』という行為は、『あなたを受け入れていますよ』・『あなたに攻撃しませんよ』といった意味を本能でプログラムされている。また相手の副交感神経を刺激しできる。

<笑顔のポイント>

目元の白目のラインを少なくする。
「普通の笑顔より無警戒な笑顔」を意味することから、普通の笑顔に比べ『あなたを受け入れていますよ』・『あなたに攻撃しませんよ』といった意味を本能的に強く感じます

<メラビアンの法則>

言語で影響力が大きいのは、視覚情報が55%占めている。
視覚情報には、笑顔で対応するだけで、好感度が一機にアップすることができる。

 

 

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