【経営学ドラッカー】マーケティングは誰のためにあるのか?

マーケティングとは何か?

 

私の大好きなドラッカー先生の経営学やマネジメントについてプログ感覚で書いていきます。

 

ドラッカー先生の本を買うまではないかな?または知らなかった!と言う方が、読んでくだされば嬉しいです。

 

ドラッカーはマーケティングを以下のように述べています。

 

マーケティングとは

顧客の観点から見た全事業(製造・販売・営業など)であり、事業の最終成果。

<販売とマーケティングの違い>

 

販売:売りたい商品を売る

 

マーケティング:顧客が買いたいものを売る

 

つまりマーケティングは、顧客の観点を基準に事業していくことになります。
顧客が「何を求め・どんな行動をしているか・どんな対応がよいのか」などを研究して事業を行うことになります。

 

特に事業が大きくなると、顧客の不満に対して「対応が出来ない・遅い」といった事態が起きやすくなります。
大きな事業(大手企業)ほど、俊敏さが遅くなりがちです。

 

大きな事業が、顧客の不満に対して俊敏な解決を行えば、大きな社会的影響力や利益を生み出すことができます。
マーケティング力が求められます。

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マーケティング対象者の顧客について「考える・調べる」必要がある

マーケティングは「顧客が買いたいものを売る」のであれば、その対象の顧客を調べなければ始まりません。

・どこに顧客がいるのか?
・顧客が求める価値とは何か?
・どんな人達なのか?
・購入する際は誰が決定させているか?

などを問いかけながら、顧客を調べていかなければいけません。

 

マーケティング重視経営

マーケティング重視で経営を行い、大きな利益をえるのであれば、対象の顧客を調べなければいけません。

 

仮に飲食店であれば「店舗をどこに構えるか」で料理のメニューを考えなければいけません。
もしくは、こだわり料理メニューがあるのであれば、「そのメニューが活かせる場所」に店舗を構えなければいけません。

 

最低限のマーケティング調査をしなければいけません。

 

一例として市場調査は最低限行うべきです。

 

市場調査

店舗前に通る人の
・年齢・性別・職業
・店舗前を多く人が通る時間

 

周りの施設や店舗調査
市・町などの人口調査

 

どうでしょうか?
マーケティングの内容が少しご理解できましたでしょうか?

 

ドラッカーのマーケティングの思想は、単に顧客だけが対象ではないように私は思います。

 

プライベートでも利益を得る為には、まずは「相手のことを調べる」ことが重要です。

 

また極端な例でいうと、婚活をしている人であれば、「結婚相手の思考」を調べることで、結婚という利益が得れます。
結婚相手になりそうな人がいないのであれば、「結婚を考えている人が集まる場」に行くのもよいでしょう。

 

 

ドラッカーが述べるマーケティング論は、経営学の礎ですね。

 

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