【経営学ドラッカー】市場・顧客ニーズよりオンリーワン市場開拓が重要

ドラッカーの経営学が人生を成功へ導く

 

私の大好きなドラッカー先生の経営学やマネジメントについてプログ感覚で書いていきます。

 

ドラッカー先生の本を買うまではないかな?または知らなかった!と言う方が、読んでくだされば嬉しいです。

 

オンリーワン市場の考えを仕事・プライベートへ取り入れると

日常の仕事でもプライベートでも大小どちらでも、この能力を発揮すれば、人生で発展が望めます

市場ニーズに答えるのでなく「オンリーワン市場開拓」とは

通常、企業は顧客ニーズに答えることで、利益を上げていくと考えられています。

 

ドラッカーは、この考えを否定的で捉えています。

 

顧客はまだ見ぬ「新商品」に対して、ニーズが存在しないのです。

 

電気自動車が発明される前から「電気自動車が欲しい」というニーズがなかったように、顧客は「新商品」に対してニーズすら存在していないのです。

 

このニーズが存在していない市場を「開拓」することで、オンリーワン市場が独占でき「新たなニーズが生まれる」と考えています。

 

電気自動車ができた→もっと効率電流の電気自動車がほしい。

 

 

ベストセラー本(経営学)

「ZERO to ONE」君はゼロから何を生み出せるか
作者:ピーター・ティール

 

この本でもピーター・ティールが仕切りに「0→1を生み出した人間こそが最大の利益を生み出し、市場を独占できる。」と述べています。

 

経営学の父ドラッカーと多くのネットサービスを生み出したピーター・ティールが同じことを言っています。

 

市場ニーズに答えるのでなく「オンリーワン市場開拓

スポンサーサイト

 

未知のニーズを市場開拓するマネジメントスキル

未知のニーズをどう開拓するか?この難問に、我々日本人は実は得意のではないのか?と私は考えます。

 

日本では「温故知新」という言葉があります。
この言葉が、未知のニーズを生み出し、市場開拓し、独占市場を生み出す鍵だと私は考えます。

 

温故知新とは

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。

 

温故知新は、まさに日本ビジネスにおいて【市場ニーズに答えるのでなく「オンリーワン市場開拓」】のカギになるのではないかと思います。

 

(温)

携帯は以前からあった

↓ ↓

(新)

アイフォンはオンリーワン市場

 

(温)

車は以前からあった

↓ ↓

(新)

電気自動車はオンリーワン市場

 

(温)

ネットは以前からあった

↓ ↓

(新)

ネット決済はオンリーワン市場

 

このように【古きを学び(温:商品)、新たな商品を生み出す(新:商品)】を行えば、自ずとオンリーワン市場の開拓構造がイメージできると思います。

 

何もないところから、新商品を生み出すことはスピード力が乏しい為、持続経営としては難しいことになります。

 

日本人は昔から得意としてきた「伝統を守る・新しいチャレンジをしてこそ伝統」など温故知新のようなワードを耳にすることが多くあると思います。

 

我々は、その脳を持っています。

日常の仕事でもプライベートでも大小どちらでも、この能力を発揮すれば、人生で発展が望めます

 

結果として、経営学は人生を成功へ導くというドラッカーの考えに結びつくことになりますね。

 

 

スポンサーサイト
スポンサーサイト

お問い合わせ専用

ご相談お問い合わせ可能です。メール送信後にお返事致します。

◆運営者情報◆

はじめまして。Kiiro人材育成コンサルタント 代表Kiiroです。 【個人育成・集団育成・グループ研修・階級別や部署別などピンポイント研修・問題解決診断・個別カウンセリング・コーチング・20代限定メンタービジョン塾】ご対応させて頂きます。

Kiiro人材育成コンサルタント


無料PDF教材 コーチ申込 記事一覧