kiiro式マネジメントノウハウ全集【初・保存版】

幸福をもたらすマネジメント-ビジネス(仕事)&プライベート編

 

マル秘情報・引用禁止!                
ビジネス(仕事)スキルアップコーチ

 

あなたを【思考・言葉】の世界へ導き、より幸福な人生を歩んで頂けるよう、様々なケースに対し、解決方法を記載しました。
マル秘情報&公開禁止になります。

 

ビジネス(仕事)・プライベートどちらの場面でもマネジメントは使用が可能です。
難しい言葉ではなく、なるべく初めての方でもすぐに使えるように、専門用語は避けて作成しています。

 

また私の文章力が足りない・誤字脱字に関しては先にお詫び申し上げます。
あなたの人生に良い刺激になれば幸いです。
ではどうぞ。ゆっくりとお読み下さい。

 

【目 次】

=概念を学ぶ

 

=まずは日常から学ぶ
  【挨拶】【身だしなみ】

 

=思考を学ぶ

 

=言葉から
*第1章 質問力
*真髄へ問いかける質問
*第2章 傾聴
*第3章 行動力
*第4章 問題解決力

 

=コアを探せ!

 

=イノベーションという高度スキル

 

=イノベーション例

 

*番外章
  個人の能力の資質を上げる
  観察力(洞察力)
  戦略一般用語
  答えを導く質問集

 

【概要】

コーチング(コーチ)kiiro 書物作成者

 

【著作権等の扱い】

・当書物は非売品であり、当書物からの販売勧誘はないため、特定商取引法に該当しません。
・会員のみ無償で配布していますが、著作権等は放棄していません。引用する際、又は商用として利用する際は、必ず許可を取って下さい。
・当書物の利用者が第三者に対し、コーチング及びマネジメント・コンサルタント等を行い、当書物の内容と相違があった際に生じた損害は、すべて利用者にあり、当書物の作成者は責任を一切負いません。自己責任の範囲でお願いします。

【前章】マネジメントの大切な概念を学ぶ

マネジメントの概念として
なぜ?マネジメントが必要なのか?

 

それは、社会全体で最も大切な資源は「人」であるからです。
「人」がいなければ、何も社会は発展しません。

 

一般的には
「人・物・金・情報の有効活用と発展」=マネジメントと言われます。

 

 

この「人」を目的に要して

 

○どのように管理して業務発展するか?
○新しいアイディアを閃いてもらうか?
○仲良く円滑に業務を進行してもらうか?
○自分の気持ちをどのように伝えるか?

 

など様々な場面が想定され、これらの目標や行動を成功へ導く方法に使用されるスキルと言えます。

 

 

「人」の力を活躍するには

 

管理・発展:
マネジメントを行う人

 

導き・助言:
コーチングを行う人

 

指導・教える:
ティーチングを行う人などが必要です。

 

要約すると、「人」は大切な資源だから100%の力を発揮し、円滑に目標を達成しましょう。ということです。

 

 

まず日常から学ぶ

Session1.挨 拶

 

挨拶が大切なんて言いますよね?これは本当に大切です。

 

Q.なぜ?大切か?

 

A.それは、人間は「はじめの3秒」で相手を判断するからです。

 

始めましての人・同僚・上司・家族・友人などに挨拶を行う際に疲れたような低い声で、「おはよう」と返事をされれば、「おやっ?疲れているのかな?機嫌がわるいのかな?」なんて勝手に生理反応で考えてしまいますよね?

↓ ↓

これが日々繰り返されると(積み重なる)、「○○さんはいつも疲れている・イライラしている」に変わります。

 

「私、いつも誤解されやすいんです」なんて言っている人は「疲れた・イライラしているような挨拶」が原因なのかもしれません。

 

 

マネジメントを行う際に、まずはあなた自身の挨拶(職場・家庭内などでの「第一声」)を意識して改善してみて下さい。
良い方向へ進みます。

 

 

Session2.身だしなみ

あなたがマネジメントを行う者であれば、格好は万人が好むような格好が良いでしょう。
視覚効果を軽視してはいけません

 

○男性であれば、小ジャレタ程度の格好。
○女性であればシロを中心にした小ジャレタ格好。

 

ビジネス色には意味があります。
ビジネス(仕事)やマネジメントでは「グレー=信頼」の色をワンポイントにしましょう。
例)オバマ元大統領のグレーのネクタイ。

 

思考から学ぶ

まずは「やればできる!」ということを理解してください。
マネジメント対象は、個人〜組織とだったと様々な用途ですが
どれも・・・「やればできます!」

 

 

◇Case1:実行しなければ意味がない

○チーム会議で、他者たちの思考を呼び戻すために(再起動)、私がよく使う言葉が「大人がこれだけ揃って“できないことはない”と思いませんか?」です。

 

この言葉をかけると、思考が停止していた人も、再起動します。
またチーム全員で行っている!と団結しだします。

 

 

何が言いたいのか?というと
「できないのは、探求してないから」
「できるのは探求し、実行したから」
この違いだけです。

 

私は毎度「長い会議・決まらない会議」にウンザリしていました。
そして全員の思考を再起動させる方法を探求し実行しました。
?実行したから!できた!

 

 

どんなにスキルを学んでも、【実行】なしでは意味がありません

 

あなたの【思考】→【実行】に切り替えて下さい。

 

私からあなたへお願いです。

 

○マインドの構築
機動力のこと大まかにいうと「マインド」と言います。
「マインド」が強ければ強いほど、実行力も強くなります。

 

あなたの「強いマインド」探してみてください。

 

後章で「マインド」=「ベクトル」としてお話します。
同じことですので、混乱されないようにお願いします。

 

 

言葉から学ぶ

マネジメントを行うなかで言葉はとても大切です。

 

マネジメントの「言葉=心臓部」と言っても過言ではありません。

 

ほぼ6割は言葉(言語コミュニケーション)によるマネジメント

 

マネジメント言葉の使い方

心臓部である言葉を、どのようにマネジメントスキルとしてを活用するか?が大切になります。

 

手っ取り早い方法は【丁寧語対応

 

あなた自身に、他者が【尊敬・敬意・憧れ】を感じていると思いますか?

 

丁寧語で話すことで、【尊敬・敬意・憧れ】を手に入れることが出来ます

 

どんなに偉い人物からでも
新米社員からでも
子供からでも
丁寧語で話し掛かられてブロックする人はいません

 

マネジメントの心臓部である言葉は提案を話して終わりではなく、相手(クライアント)の心に浸透して初めて提案となります。

 

あなたの話し方が『ダラダラ・偉そう・だらしない・言い方が強い』などであれば言葉は相手(クライアント)の心には浸透していません

 

丁寧語で話しかけると、早い段階で相手が(クライアント)受容を行おうとします。

 

社会人として、人間として「丁寧な対応・話し方をしている人を、無視するという行為は非道徳的だ」と考えがあります。

 

日本人であれば特に、認識・反射的反応で丁寧な対応・行動で返してしまいます。
そこを逆手にとるのが、この方法になります。

 

相手(クライアント)の心を始めから開けやすい環境に故意的に行うのです。

 

 

その他にもで、心を開けやすくする環境アプローチは下記になります。
手っ取り早いのは【丁寧語で話す】というだけです。

・情熱  ・声の質

 

・行動力 ・優しさ

 

・対応力 ・頭の柔らかさ

 

・決定力 ・姿勢

 

ほぼ6割は言葉によるマネジメント。
上記「・項目」はマネジメントとリンクはしますが、どちらかというと【リーダー力】に該当します。

 

 

いよいよ。ここからがマネジメントの入口になります。
上記項目はいわば、入口までの通路です。
ではkiiro式マネジメントの世界へどうぞ。

【1章】kiiro式マネジメントアップ

第1章 質問力

 

質問方法には主に2種類あります。

 

1.クローズクエシュチョン
(閉ざされた質問)
YES OR NO イエスオアノー

 

2.オープンクエスチョン
(開かれた質問)
FREE フリー

 

3.誘導クエスチョン
(誘導を行う為のクエスチョン)
PATH パス

 

1−3解説

クローズクエスチョン・オープンクエスチョンは、ネット検索すればいくらでも教えてくれます。
オープンクエスチョンは大切なので、お伝えします。

 

2.オープンクエスチョン

クライアント(部下や同僚・顧客など)に質問を投げかける場合に、クライアントの意思・思い・考えを積極的に引き出そう!という質問方法になります。

 

とても有効で、意外に新入社員でも「おぉ!」という考えが返ってくる時があります。
良い提案は、吸収して自己実現することで、クライアントのヤル気にも繋がります

 

 

例)
○オープンクエスチョン
あなたはどう思いますか?
→私は〜と思います。

 

○クローズクエスチョン
あなたは〜と思っていますね?
→はい。

 

3.誘導クエスチョン

初めから「あなたが出したい答え」へと誘導する質問方法。

 

クライアント(部下や同僚・顧客など)に答えさせたい内容(答えを引き出す)をクライアントの言葉として決定してもらいます。

 

※これは使い方を間違うと詐欺にもつかえます。とても危険ですが効果的です。

 

あなたの経験値が上がれば、模索・挑戦してみても良いでしょう!
方法は秘密ですが、「質問スキルには、さらに深みがある」ということだけは、頭に入れといて下さい!
使う場面や経験を積んだ際に、方法(やり方)がみえてきます。

 

 

 

このように質問は「子供が先生に質問する」ような「質問」ではない!というのを理解して下さい。

 

マネジメントでの「質問」は言わば、情報収集(意思・思考・思い・考え)
質問力はとても重要です。

 

この質問で得た情報をもとにマネジメントを行います。

 

Aさん・・・合理的な思考
Bさん・・・中和的な思考
Cさん・・・自発的な思考など

 

また質問の答えを自己実現させることで、クライアント(部下や同僚・顧客など)のやる気向上を図れます。
(別章にて紹介)

 

 

真髄へ問いかけける質問

 

真髄を突いた質問・・・
すべての言葉には、真髄があります。

 

時には真髄を探し、ワンフレーズのクエスチョンで全てを答えさせる方法があります。

 

すべての人の行動には理由があり、その行動はすべて、その真髄に直結しています。

 

その真髄を見付け出し、根源となる原因を予測し質問します。

 

※例)「名探偵コ○ンくんの、犯人をワンフレーズで青ざめさせる質問」

 

真髄例)

「いつも綺麗にしている女性」

↓ ↓

「オシャレが好き」

↓ ↓

「自分を輝かせたい」

↓ ↓

異性・同性にモテたい

↑ ↑この部分が真髄

 

本人も気がついてないことが多いですが、必ず真髄と行動はリンクしています。

【2章】傾聴力を養う

第2章 傾聴

なぜ?どうして?いつ?(5W1H)など、クライアントの話を質問しながら、深層部まで傾聴します。

<5W1H>

「誰が:Who」

「いつ:When」

「どこで:Where」

「何を:What」

 

「なぜ:Why」

 

「どうやって:How」

それにより、真髄もわかります。

 

※本当に傾聴していくだけです。
あなたの考えはこの場面では必要ありません。
後に『行動力』で発揮して下さい。

 

 

マネジメントを行うのであれば、チーム・組織だと思います。
ここからはチームの規模で話していきます。

 

またチーム規模で話しますが、このスケールを個人(クライアント)レベルにスモールさせるだけで十分プライベートでも実施可能です。

【第3章】行動力を養う

第3章 行動力

質問・傾聴を行えば、次第に「最大の資源=人」の思想が見えてきます。

 

長い付き合いのある同僚や恋人であれば、ある程度理解できているケースがあると思います。
その際は、省略しても構いません。チームで動く際は省略できません。

 

1.ベクトル(方向性)を合わせる

チームで行動を行う際には、目標を同じものにしなければいけません。

 

最大の効力(エネルギー)は全員が同じベクトルで走り出すことで120%の力を発揮できます。

 

ですが現実的に少人数チームでなければ120%は難しいです。
組織であれば「過半数以上のベクトルが合えば良い」でしょう。

 

2.行動

チームの意見を吸収し、自己実現させていきます。小さな目標からで構いません。
この行動は必ずベクトルや真髄に直結しないといけません。
時間のロスになります。
※あなたの目的は資源である「人」を最大限つかい・発展・目標達成することです。

3.修正

チームが目的に動きだすと「2.行動」で

 

@モチベーションが向上する人もいれば、
A上手く力を発揮できていない人が出てきます。

 

その際に、Aの人を見捨てないで下さい。

 

何度もですが、資源を最大限つかう方法をとります。

ミックスマッチを図る

Aさんは仕事ができる(デザインが得意)
  ↑向上?↓
★Bさんは仕事が現段階ではできない(デザインが好き)
  ↓向上?↑
Cさんは仕事ができる(処理能力が高い)

 

Bさんを、Aさん・Cさんどちらかとミックスマッチさせることで

 

Bさんはもちろんですが、その組み合わせになったAさんorCさんも成長させるでしょうか?

 

どの物質同士(人の思想)を混ぜると良いのか?は「質問・傾聴を行った」あなただけの経験です。
直観でも構いません。

 

つまり化学変化みたいなスキルですね。

【第4章】問題解決力を養う

4章 問題解決力

チームがベクトルで動き出すと、なぜのかわかりませんが必ず障害にあたります。

 

独り言・・ベクトルをまとめて動きだし、何も問題がないチームの方がダメでしょうか?
必ず問題が出てきます。問題解決前より解決後の方が、チームの総合力が必ず向上します!

 

 

1 問題に対しての心構え

問題解決を行う際は、上記章のように個人1人で修正を行えばできるものではありません。

 

必ずしもリーダーが先頭に立って、1人でも多くの人が一緒に問題と向き合わなければなりません。

 

2@ 解決力

問題には規模があり、その問題規模によって対応(解決)方法が異なります。

 

Level1.個人(1人):
物理的対応
(解決の際に、その場に必ずいないといけない)

 

Level2.複数(2人以上):
指示的対応
(経験により解決方法がわかる際に、指示を出し解決)

 

Level3.多数(3人以上):
集団的対応
(イノベ―ジョン【意識改革】を行い、チームで解決する)

 

問題はスケール規模で解決方法が変わります。

※「個人〜多数」と規模が大きくなる=問題規模の大きさ

 

●「1より10.10より100」といったように、問題規模によって、マネジメントの対象者人数が大きく変わります。

↓ ↓

●その人数と問題の大きさが一致(イコール)してなければ、問題に対してミスマッチが起き、簡単な問題でもなかなか解決できず、リーダーの信頼損失・チームの空中分解リスクが生じます。

 

実際の現場では、「個人:物理的対応」・「複数:指示的対応」のどちらかが多く使われます。
「多数:集団的対応」に関しては、イノベーションを行わなければならない為、問題点を整理する時間が必要になります。
→(下記項目:コアを探せ!)

 

2A スピード力

「Level1−3」のどの問題も、解決力にはスピードが1番大切だと言われています。

 

実際に私もスピードには意識をして取り組んでおり、解決力(鬼)であればスピード力は(金棒)と言っても良いほど重要になります。

 

○Level1−2
トラブルケースの多くはスピード力が乏しく、問題を先延ばしにして、ベストアンサーを求め過ぎた結果だと言えます(トラブル発生)。 
例)対応の遅い政治家・芸能人の浮気発覚時の遅い対応

 

少々のことであれば、答えがベストでなかろうとも、その瞬間にLevel1・2で解決を行います。

○Level3
Level3に関しても1週間程度で行い、長期に渡りベストアンサーを求めることはしません。

 

「規模の大きい問題」

↓ ↓

「無数の問題」

↓ ↓

「規模の小さい問題の数列」

※問題を分解していくと、このような問題になります。

 

この「規模の小さい問題の数列」を1つ1つ丁寧に解決するのでは、時間がいくらあっても足りません。

 

つまり↓↓「問題のコア(核)を探す」のです。

 

コアを探せ!

Level3の問題では、集団でコア(核)となる問題を探します。
このコアを集団で潰す(解決)することが、大きな問題をスピード解決する方法だと言えます。

イノベーション(意識改革)という【高度スキル】

イノベーション(意識改革)という【高度スキル】

今あなたには、1章から4章までお話しました。

 

この【全章を行うマネジメント】こそが、イノベーションになります!

 

この高度スキルを、ここまで真剣に読んでくださった、あなたへ私からのプレゼンントになります。
あなたは自然とイノベーション知識を会得されたのです。

 

○イノベーションを行うと・・・
問題解決前より解決後の方が、チームの総合力が必ず向上する。
(当たり前のことですが、嬉しい特典です)

 

ノベーション例

◇case1

もしドラで有名な書籍で「野球部のマネージャーがドラッカーの・・・」があります。
書籍の内容は、崩壊しかけの野球部に、ドラッカーのイノベーションを使用して、野球部を甲子園へと導いたマネージャーの話になります(要約)。

 

 

※注目なのが、野球部の内部改善(監督・選手)だけではなく、外的環境(吹奏楽部・地域など)まで野球部に興味を持たせたところです。外的環境まで野球部に力を貸してくれ、ベクトルの大きさが想像を超える規模になります。
カッコよすぎですね。憧れます。

 

◇case2

今、あなたの職場が崩壊しそうであれば、1番に私が行うであろう課題を例にします。

 

今までお話した内容を現実に落とし込みます。

↓ ↓

1.
まずは職員に対し、【質問・傾聴】を行なう。

 

2.
【質問・傾聴】で聴いてきた内容を基に【ベクトル】を見つける。

 

3.
ある程度の【ベクトル案】ができたら、会議を行う。
会議では職員に【ベクトル案】を提示し、職員に【ベクトル決定版】を決めてもらう。

 

※職員に決めてもらえば、責任・行動力が向上します。リーダーが1人で決めてしまうと「やらされている感」がでます。
※社訓などをベクトルにします。「どんな職場にしたいか?」

 

4.
ミックスマッチを行います。

 

5.
チームが問題の壁に当たります。それをlevel1−2で解決していきます。

 

6.
少しずつ改善でき・売上も向上しかけた頃に、最大の問題にぶち当たります。

 

Level 3(集団的対応:イノベーション)を1週間程度で解決するために、会議(計画・コアを見つけます)を行います。

 

※この際に【ベクトル】を基本は変更しません。根源がぶれてしまいます。
職員の意識ステージが向上して、ベクトルを変更した方が良いと判断すれば変更します。

 

この一連の流れが意識改革を行う際に、優良な手段です。
また一連の方法は高額ビジネススキルであるため、他言禁止でお願い致します。

仕事の能力・資質を向上(アップ)番外編-1

番外章 個人能力の資質を上げる

 

1.目標設定する力

2.計画力

3.コミュニケーション能力

 

※ヒューマンエラーのほとんどは、コミュニケーション能力が原因で起きます。

 

離職率の原因は、今も昔も「人間関係」がウエイトを占めています。
あなたがポジションのある立場であれば、あなたの一語一句がヒューマンエラーの原因となる重みがあるのです。

 

思ったことをペラペラ話すのは危険な行為になります。
良好な人間関係(ヒューマンリレーション)をあなたが築くのです。

 

4.リスク回避能力(リスクマネジメント)

「ポジティブ思考だからリスクは考えない。前へしか見ない」などと言う方がいますが、マネジメントにおいて、この思考は大馬鹿者です。

 

「リスク=ネガティブ思考」ではなく、リスクはマネジメントを行うなかで、最大の管理能力であり、常にリスクを考えて行動しなければなりません。

 

場合によっては、大規模な損失を発生してしまう可能性があります。

 

 

5.優先順位能力(プライオリティ)

目標を忘れずに、行動をとれば必ず優先順位が明確になります。

 

時間は平等です。時間管理能力が仕事のスピード力を向上させます。

 

※参考:自己管理マネジメント手帳などが販売されています。(本屋)

 

6.交渉力(ネゴシエーション)

自身の考えを相手に同意をもらうスキルになります。

 

誘導クエスチョンも、その分類に入ります。相手の求めるコア(核)を見付け出し潰す方法が良いでしょう。

 

トーク術も必要になります。

 

相手にイエスを言わせる「言葉遊び程度」で行うと気が楽です。

 

リスク回避能力が向上すれば、相手の要求を解決する案を提示できるようになってきます。

 

断る理由がなくなった交渉成立

になります。

 

 

7.評価する力

考課者訓練(評価基準)を行い、評価を平等かつ正当に行います。

 

感情的で情緒不安定な者は評価してはいけません。

 

【評価の定義】

A.働く意欲
【規律性/責任制/協調性/積極性】

 

B.習得能力

 

C.習熟能力
【連携力/執行力/改善力/接遇力/情報収集力/専門力】

 

★A+B+C=成果(評価又は貢献度)

 

8.適材適所を見付け出す能力

あなたがプレイヤーとして長所があったように、マネジメント対象者も【長所・得意分野】があります。

 

自身の適材適所を見付けることは容易ですが、マネジメント対象者の適材適所を見つけ出すには観察が必要になります。

仕事の能力・資質を向上(アップ)番外編-2

○クライアント(部下や同僚・顧客など)は完全・完璧な潜在能力をもっていると定義します

 

(その資質を発見・開拓しマネジメントする)

顧客満足度(CS)=従業員満足度(ES)

 

従業員満足度が高い職場は、顧客満足度も高くなる。

 

顧客満足度が高い事業所は、従業員満足度も高くなる。

 

マネジメント者は、この法則から【顧客も従業員も、お客様】と定義します。

 

○クライアントの適材適所・特技を見付け出し、役割を持たせることでクライアントのモチベーションを向上します。

○真摯さがないものは絶対にマネジメントを行っていけません。

真摯さがない者が、マネジメントを行うと、組織は崩壊し腐敗し、業績低下をもたらします。
【真摯さ:意味】真面目でひたむきな姿勢・事を一心に行う。

○人間の多様性(長所・短所)を理解できないものは、マネジメントをしてはいけません。

○「最高のプレイヤー(またはリーダー)=最高のマネジメント」はあり得ない。

 

スキルが違います。リーダー=マネジメントではありません。

 

例)
将棋に例えると最高の駒(リーダー)が、昇格して棋士(マネジメント)になるようなものです。
駒で最強でも、棋士とでは使用する脳が違いますよね?

○頭脳と行動をハイブリットしなければならない(頭脳だけのマネジメントは存在しない)

○同じ立場の者同士にマネジメントを行うべきではない。

 

観察力(洞察力)

人は意思と行動がリンクします。
意思が弱いと行動力も弱いものです。
この尺度を基準に、マネジメント対象者を観察していきます。

○モチベーションが高い部下は、自身で独立して仕事を進めていくことが可能です。

 

○モチベーションが低い部下は、自身では仕事を進めることが出来ずに、余計に手がかかります。
→この人をどのようにマネジメントするか?

 

低いモチベーションの人の観察(洞察)

会話(言語コミュニケーション)

@何が好きか?

 

A普段何をしているか?

 

B何が得意か?経験があるか?

 

Cヒット(停止脳を活動させる)しそうなワードはあるか?

 

D何型?何座?何月生まれ?(多少性格に影響します)

 

E会話の声の種類 
  【小声・ゴモル】自信も何もない

【小声・ハキハキ】自信が少しある
【普通声・ゴモル】自身の都合を考えている
【普通声・ハキハキ】自信があり・行動できる
【大声・ゴモル】自身に自信があるが提案に弱い
【大声・ハキハキ】自信過剰・行動力高い

 

F行動を促す(※答えを導く質問集参照)

 

 

 

動き(非言語コミュニケーション)

@右ききか(論理)?左ききか(直観)?

 

A男(詩議論的思考・データやスペックを好む・異性を好む・年齢と共にコミュニケーション能力低下・攻撃性が多少潜在的にある)

 

B女(インスピレーション・データやスペックより可愛さや直観・便利より愛着・同性を気にする・母性が多少潜在的にある・占いやスピリチュアルに多少興味がある)

 

C男性のウソ見破り:会話の際に目(瞳孔がブレる)をそらす。

 

D女性のウソ見破り:会話の際に目(瞳孔を1点に合わせる)を合わせて話す 。

 

E自身の髪を触りながら話すか(好意)

 

F手OR足をカリカリしている(イライラ)

 

G頭を会話中にポリポリするか(混乱・イライラ)

 

H服装のジャンル(主張の現れ)

 

I目をそらす・上を見て話す(深く考えて話している)

 

J話す時:
手を動かして話す→行動派
手を動かさず話す→計画派

 

★低モチベーション者の観察(洞察)が終了すれば、統計しマネジメント資料とする。

 

傾聴する際に気をつけること(聞いてないと思われ、真髄を話さなくなる)

@腕を組んで聞かない

 

Aあくびをしない

 

B目を合わせない・合わせすぎる(適度に合わせるが正解)

 

C足を組まない

 

D他の作業をしながら大切な話は聞かない

 

E返事をしない(できれば大切な案件だけでも「了解しました」「承知しました」と返事をする)

仕事の能力・資質を向上(アップ)番外編-3

=戦略一般用語=

○「3対7の法則」の理解

3割の職員が売り上げ
→7割がいてこそ!

 

3割のヒット商品 
→7割の商品があってこそ!

 

3割の優秀な職員
→7割の普通〜ダメな職員のおかげ!

○ロングテール戦略
尾を引くような定番的でありながら安定的なモノ(商品)

○マーケティング戦略
対象の顧客の特徴 → 望むサービス(ニーズ)の追及

○キャッチコピー(一言で納得させる戦略)

○黄金比(1:1.618)

○アンゾフのマトリックス
【市場の開拓】【 多角化 】
【市場の浸透】【製品開発】

○3大欲求(食・睡・性)の理解

○マズローの5段階欲求
(低次欲求:生理的・安全・社会的)外的に満たされたい

 

(高次欲求:尊厳・自己実現)内的に満たされたい

○差別化戦略(他社にないサービス)

○競争戦略(競争に勝つことで独占市場となる)

○隙間戦略:ブルー・オーシャン(小さなシャアを独占市場とする)

 

 

答えを導く質問集

 

・どうやって課題を克服しようと思いますか?

 

・どんな手段で行いますか?

 

・今解決することはありますか?

 

・今、できることは何ですか?

 

・どのように行えばうまくいきそうですか?

 

・どのようにやりますか?

 

・その問題が解決したら、あなたにメリットはありまか?

 

・もう一つ、案はありませんか?

 

・対処方法のイメージはあいますか?

 

・ゴールに着くために必要な行動は何ですか?

 

・どうすれば越えられそうですか?

 

・あと他に何が加われば、思い通りになりそうですか?

 

・答えを見つけるためにどんな見方や考え方が必要ですか?

 

・今後の手段を見つけるために出来ることは何でしょうか?

 

・この状況を改善するためにどうしますか?

 

・今の時点で何が必要ですか?

 

・もし自分に能力が十分にあったとしたら、どんな行動に出ますか?

 

・時間やお金の制限が無ければ、何が思いつきますか?

 

・他にどんな方法が考えられますか?

 

・どういう状態がうまくいっている状態ですか?

 

・現状を保つために何が必要ですか?

 

・それが可能になる方法は何ですか?

 

・どんな選択肢がありますか?

 

・もっと簡単に出来るためにはどんな方法がありますか?

 

                           END


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