リーダー像の構築にはメンターを資質とすれば短期的で成長する

今回のビジネス(仕事)スキルアップビジネスコーチングは
リーダーの資質はモデル(メンター)を構築すべきをレクチャーしていきます。

誰でも一つはリーダーの資質をもっている

リーダー像の構築にはメンターを資質とすれば短期的で成長する
リーダーの資質8項目をエントリーしていますが、この8項目全てを取得している人物はいません。
必ずしも、得意・不得意分野は存在します。

 

全てを取得している人物がいるのであれば、その人物は本当に「リーダーになる為に生まれてきた」ような人間です。

 

我々一般人は、リーダーの資質(技術)を取得し成長する方法が望ましいです。

 

そして、この8項目は誰もが1つは該当して取得済みのはずです。
リーダーになる資質は、皆平等に備えています。あとは鍛錬のみです。

 

大学生が授業で、リーダーシップ研修を行うのは鍛錬・知識を養う為ですよね?
その鍛錬や知識を学んでない我々は、今から学ぶことが一番の近道になります。

リーダーの資質はモデル(メンター)を構築すべき理由

あなたはリーダーはどういった人物か想像できますか?
リーダー像(モデル)を構築することで、そのイメージのマネをすれば良いのです。

 

「モデルにするような上司はいない」のであれば、まずは「リーダー」をイメージすることから始めていきます。

 

この「イメージ」を大切にしていくことで、あなたも「リーダー」になれるのです。

 

リーダーというものが想像できることによって、あなたが描く「リーダー像」というものが構築・実行されていきます。

リーダー像(モデル)の構築で簡単に実現できる

リーダー像(モデル)を構築することで、そのイメージのマネをすれば良いのです。
「モデルのような上司はいない」のであれば下記方法を行って下さい。

 

リーダー像(モデル)構築方法

@リーダーを想像して下さい
(知人・偉人など)

↓ ↓

Aどんな姿ですか?

↓ ↓

Bその人物は何が優れていますか?

↓ ↓

まず初めは・・・
その人物を「目指すリーダー像」にしましょう。
※今度、あなたが成長してリーダー像が変わっていくのは良いことです!

 

 

CASE:kiiroの経験談モデル

上記内容を具体的に実行できるように、私が行ったイメージをアップします。

 

私が初めに「イメージしたリーダー」は・・・

@中学時代の国語の先生

↓ ↓

A逞しくもあり・優しい男性

↓ ↓

B
・学生である私(当時・20年以上前)たちに対しても、誠実で紳士的な態度。

 

・常に丁寧語で話されており、言葉一つ一つが綺麗でした。

 

・私も含め、生徒全員が自分たちを「一人の人間」として尊重された喜びがありました。自然と先生のことを「信頼」し大好きになっていました。(ホモではありませんよ)

 

※その国語の先生は後に校長へと昇格されたようで、私は素晴らしい大人に出会えたことに感謝しました。

 

私のリ―ダ―像ルーツは「国語の先生」になります。

 

このようにリーダー像を構築し、マネしていくことで、簡単にリーダーの資質を取得できる知識が入ります。
また自身が憧れている人物であれば、苦にならずに実施できることから、現実的なリーダー構築方法です。

補足:リーダーの資質「判断力・行動力」

リーダーというのは「判断力・行動力」ともに備わっている人物でないといけません。
「判断力・行動力」はそのノウハウが培われていけば、自然とできるものです。
難しく考えないでくださいね。仕事をしていれば、勝手に養われていきます。

 

あなたがその仕事で、多く経験することによって判断力が養われるのです。

 

判断力はどのように経験できるのか?

リスクから逃げない事が、判断力の経験を養うことに必要です。
『リスクと闘う』ことが大切になります。

 

めんどくさいことから逃げていると「経験・ノウハウ」というものは養われていきません。
面倒なことでも一生懸命行うことで、あなたの経験として直結するのです。

 

リーダーの行動力はどのように養われるのか?

リーダーの資質で判断力の次に大切なのが「行動力」です。

 

行動力は、実際に「体を動かす」ということになります。

 

人間誰しも「動きたくないな」・「部下にお願いしようかな」という思考が働きます。

 

その思考に打ち勝ち、「自分が行動する」ことがリーダーは求められます。

 

リーダーが先頭になって行動することによって、動きが鈍かった部下の動きが変わります。

 

あなたが動くことで部下が動くのです。部下が個人の意思で動き始めたら、あなたは引いて部下にしてもらえればOKです。

 

部下が自ずと動いてくれます。

 

 

いきなりトップリーダーなんてなれません。
「10点→20点→40点→・・・80点」という形で
段階を踏むことをお勧めします。

 

 

ピコ太郎:
最後まで読んでくれて
ありがとな!
武運を祈るぜ!


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