就活面接対策!シンプルだけど結局はこの3つの心得が大切

 

ビジネスマン・ウーマンであれば、転職の機会が訪れる可能性があります。
どんな職種の仕事であれ、初めは面接や面談を行い、採用となって、働くことになります。

 

面接のポイントを理解することでスムーズに行いましょう。

 

就活面接対策1.細かい作法より服装

面接時、誰もが気にするのは『作法』ですよね。
ですが、面接官は細かい作法を、あまり気にしていません。

 

そんなことよりも、あなたの面接に望む姿勢というのが、気になります。
私は面接を行う際、一番見てしまうのが、面接者の服装になります。

 

正社員の面接など

ピシッ!とした格好で、面接者が現れた際は、面接官から好印象を与えます。
『おっ!良い方が面接に来てくれたなっ!』と素直に嬉しいものです。

 

逆にアルバイト求人に応募した面接者の面接でも、男性で成人を越えていたらスーツ、女性はモダンな服装で面接に参加されれば、良い印象を与えるでしょう。

 

就活面接対策2.履歴書の志望動機

志望動機は、面接の際にかなり注目する反面、
どれも同じ内容が書かれてある内容でもあります。

 

面接官の立場から言えば、志望動機を読むのは、一瞬になります。

 

年間何十人も面接を行うので、一般的な二行程度の内容であれば、
『また同じような内容』なので、ハイハイという感じで読み終わります。

 

ポイント

ポイントとしては、一般的な内容でも良いので、四行を目標に書いて下さい。
無難な内容で良いので、『動機』と『どれだけ頑張れるか(貢献できるか)』を中心に書きましょう。
四行以上書かれていれば、面接官は、あなたに対して悪い印象はないでしょう。

 

例 接客業

貴社の心温まるサービスに感動を受け、私自身の目標となるものでした。入社した際は、第一線で貴社に貢献できるよう、全力を尽くします。
無難な文章でありながらも、面接者を採用した際は、会社として大きなプラスになるのでは?と思わせる内容です。

 

志望動機では『あなたのやる気』を感じさせる内容かどうか?がポイントになります。

 

就活面接対策3.面接官から見た面接者

私も面接官を行いますが、

面接官の立場から言うと、誰を採用しようが、人件費は同じように払わなければいけません。

 

同じ人件費なら、『やる気がある人』と『普通程度のやる気の人』なら『やる気がある人』を採用します。

 

スキルが著しく劣っていなければ(面接条件があれば、条件を満す程度)、もちろん『やる気がある人』です。

 

全力で仕事して、失敗したのであれば、代わりに関係者に謝罪するくらい楽勝ですが、
手を抜いていて、仕事を失敗するようであれば、関係者に謝罪したくもありません。

部下の失敗は、上司の失敗でもある。と言いますが、やる気があるかわからない部下が失敗して、代わりに尻拭いをするなんて、絶対嫌!なものです。

 

面接の際に、面接官はそのようなことを考えます。

 

やる気と一概に言っても、小学生みたいなやる気ではなく、社会人としての凛としたやる気が求められます。

 

上記のポイントを面接時に把握して、挑むことが重要になります!
しっかり読み直して理解されて下さいね。

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