コミュニケーション能力とは何か?本当のことを全て話そうと思う


コミュニケーション能力とは何かを理解すれば、活躍場面が飛躍的に広がることができます。
またソーシャルスキルなど多岐にわたる分野とリンクしており、コミュニケーション能力は今や「お金に変えることができる」といっても過言ではありません。

 

 

1-2.コミュニケーション能力とは何か?意味

コミュニケーション能力を Wikipedia で検索すれば

○コミュニケーション能力とは何か?

 

コミュニケーション能力(communication ability)は、「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。

 

これに対してコミュニケーションスキル(communication skill)は、人と人の間で意思疎通をとる方法・手法・テクニックを理論付けし、検証を行う技術または知識である。

 

コミュニケーション能力はコミュニケーションスキルの有無を指す。

つまりコミュニケーション能力は大枠ではであり、その中にコミュニケーションスキルも含まれるという方考えになります。(対人スキルやヒューマンスキルなども含まれます)

 

 

しかし「コミュニケーション能力とは何か?」と問いたところで、多くの方がスキルに着目して、答えが出てきます
「質問力・傾聴力 ・アサーション能力・ 構成力」などのスキルの部分を答えます。

 

コミュニケーション能力の原則である、「他者と意思疎通を上手に図る能力」は当たり前過ぎて注目されていません。

 

しかし原則であるコミュニケーション能力に、着目せずにスキルばかり身につけようと 、ノウハウを消費できずに蓄積してしまいます
乱暴な言い方になってしまいますが、「他者と意思疎通を上手に図る能力」ができてない状態で、質問力がどうだ・アサーション力がどうだ・など無意味です。

 

 

「他者と意思疎通を上手に図る能力」をしっかり身につけてから、次にコミュニケーションスキルを身につける順番であれば、綺麗に消費できます。

 

またスキルや理論などは、ただ学んだけでは決して身につくこはありません。そのため、講座や数回にわけたセミナーでトレーニングしていくのです。
多くの方がスキルや理論に着目して、ノウハウを得ますが、コミュニケーションスキル向上とはいたりません。

 

例えば、
・本を読んで、車の運転の構造が分かったが、運転することはできない。

 

・ハンドルを握る事(コミュニケーション能力)を疎かすると、進む度にぶつかり目標地にたどり着けない。

 

それと同じです。

 

 

スキルやノウハウをネットで学ぶことができても、現実に使うことはできないはずです。

 

そのため少しずつ練習する必要があります。
独学でも出来るスキルもありますので、実施すれば!効果を少し感じることができます。

 

しかしトレーニングを一定期間しなければできません。その点(努力しなければならい)ということを頭に入れて下さい。

 

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2.コミュニケーション能力とは何か?の答えは原則

結果、コミュニケーション能力とは何か?の答えは、原則である「他者と意思疎通を上手に図る能力」に変わるモノはありません。

 

この原則をマスターすることで、ほとんどの場合上手くいきます
しかし、コミュニケーション能力を高めたい方が、初めにぶつかる壁であり、一番難しい「曖昧な答え」が、この原則「他者と意思疎通を上手に図る能力」になります。

 

例えば、世界中の人が「他者と意思疎通を上手に図る能力」を養っていれば、戦争は起きません。
それほどの広大さがあるテーマであると、理解してから取り掛かる必要があります。

 

 

2-1この「他者」とは誰か?

「他者」とありますが、「他者」には種類があります。
仲の良い友人〜初対面の客まで、多岐にわたります

 

その「他者」という「人」が変わることを理解して、その『他者に合わせ意思疎通の仕方』をしない限り、コミュニケーション能力は上手くいきません。

 

例えるなら、子供を目の前に説明する際に、「子供でも分かる説明」へと意思伝達の方法に工夫をすると思います。

 

それと同じで、「他者に合わせた意思伝達」を自分がしない限り、コミュニケーション能力を向上させることはできません。

 

私であれば、他者(あなた)に合わせた話し方を行い、意思疎通を行います。

 

このように、原則である「他者と意思疎通を上手に図る能力」は、初めにぶつかる壁であり、その「曖昧さ」に正確な情報を得ることができません。

 

2-2.キャッチボールで例えると

コミュニケーション能力は、キャッチボールのように例えられることがあります

「言語=ボール」として、相手が取りやすいボールを投げることや、相手が求めているポールの速さで投げることが求められます。

 

またキャッチする自分も、どのようなボールがくるのか?ボールは返すべきなのか?など予測しながら、「相手に合わせた間」を見極めなければいけません。

 

世の中ボールを投げても返さない人や、ボールを全く捕らない人もいます。
そのような方は、専門家に任せる問題であり、あなたや私の役割ではありません。

 

2-3.つまりコミュニケーション能力とは何か?

→「他者と意思疎通を上手に図る能力」であり、分解して理解を深めると「他者(多数の中の1人に焦点を当て)と意思疎通を上手に図る(他者に合わせた話し方)」となります。
この原則を身につければ、コミュニケーションスキル・理論・対人スキル・ヒューマンスキル・カウンセリングスキルなど、多岐にわたる「人系」スキルの「基盤」を取得したことになります。

 

では次からは具体的に、コミュニケーション能力の原則を「知らない事で起きた事例」を話していきます。

 

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3.コミュニケーション能力を活かした仕事場面とは何か?

近年、少子高齢化も進んだ結果として、求人倍率が「1.0」以上になりました。
※平成31年4月現在

 

その結果として、昔のように求職者があるれている状態から、求職者がいない社会へと変化しています。

 

しかし人材不足は、どの業界も解消できておらず、人材確保に関連する取り合い状態へと変わっています。

 

そのような社会状態で、新入社員が入ってきて、研修などのOJT(現場研修)を丁寧に行っている企業も多くあります。

 

しかし現実は、「丁寧に研修をすればするほど、新入社員が辞める」という現象です。

 

3-1.丁寧に研修を行い続けると、新入社員が辞める?なぜ?

ここで思い出してほしいのですが、コミュニケーション能力とは何か?

 

新しく入社した社員へ、教育・指導を行うことで、本人の不安やストレスが増幅するケースです。
教育担当者が、コミュニケーション能力とは何か?を学んでいない場合に起きる現象です。

 

3-2.他者に合わせた意思伝達が出来ていない

教育担当者が優しく人でも、「新入社員に焦点を当てた、意思伝達」・「新入社員に合わせた意思伝達」ができてないことで、新入社員は混乱します。

 

新入社員は、ただでさえ環境適応というストレスを抱えているなかで、相談できる唯一の人が、教育担当になるのです。

 

その教育担当が、自分の意思伝達方法を貫いて、コミュニケーションを行えば、自然とそれに適応できなかった新入社員は退職します。

 

人によっては、「なぜ?そんなことで?」と思うかもしれません。
少し乱暴ですが、そう感じた方は、まだ「新入社員の立場」に焦点が当てれていないです。

 

 

新入社員は、求人倍率「1.0」以上の世の中である現状を考えれば、「わざわざ面倒と感じた職場で長く働く理由はない」のです。
自分の1度しかない人生であれば、「働きやすい」と感じた職場で、「長く」働きたいと思っています。

 

しかし、入社してみないと「会社の内情」はわからないため、
「頑張りたい気持ち」と「ストレスが多い会社なら辞めよう」という気持ちの両面を持ち合わせています。

 

 

そして、もう1つ多いケースとして、「他者の立場に立って、励ましたり・褒めたり・注意できていない」ことで、新入社員が思い込みが増大するケースです。

 

3-3.新入社員を励ましたつもりが、さらに落ち込んだ

コミュニケーション能力と何か?を学んでない方に多くみられるケースです。
これは一概に、ビジネスだけではありません。

 

例)
・「女友達の恋愛相談を受けていたら、さらに落ち込ませてしまったパターン」や

 

・「男同僚が、仕事の愚痴を話していて、正論で返したら、キレられたパターン」なども、これからの説明に該当します。

 

「新入社員を励ましたつもりが、さらに落ち込んだ」という場合も、上記2例も、「他者の立場」に焦点を当てれていないのが原因になります。
どの例も、相手は「別に正解を求めているのではない」というのが正解です。

 

相手からすれば、落ち込んだり・イライラしているのに、問題解決を提案されたら、どう思いますか?

 

→自分が悪いだ・・・。

 

→うるさい!自分が悪いのはわかってんだよ!

 

このように、「自分が悪い・原因」というのが赤裸々になるだけです。
相手は「別に正解を求めているのではない」というのが正解です。

 

この点は少し応用的なケースですが
この記事も最後なので、「コミュニケーション能力とは何か?」を知った、あなたに次のステップの提示も含めご紹介致しました。

4.コミュニケーション能力とは何か?まとめ

大枠(原則)
コミュニケーション能力(communication ability)は、「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。

 

小枠(複数)
コミュニケーションスキル(communication skill)は、人と人の間で意思疎通をとる方法・手法・テクニックを理論付けし、検証を行う技術または知識である。対人スキルやヒューマンスキルなども含まれる。

 

4-1.消費できないノウハウ蓄積

大枠(原則)である「他者と意思疎通を上手に図る能力」を養わなければ、小枠(複数)であるスキルを実践でつかうことができない。知識だけあり、使い方がわからない。
ただの教科書読み(ノウハウの蓄積・未消費)状態になる。

 

そのため「他者と意思疎通を上手に図る能力」の学びが先である。
その次に、スキルを学ぶ順番になる。

 

コミュニケーション能力とは何か?

↓ ↓

「他者と意思疎通を上手に図る能力」

↓ ↓

「他者(多数の中の1人に焦点を当て)と意思疎通を上手に図る(他者に合わせた話し方)」

 

 

コーチング福岡:
最後まで読んでくださり有難うございます。

 

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